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バームとオイルの使い分け


 

中目黒美容室CERISIER7の豊田です。

 

 

最近のスタイリング剤の人気2トップバームオイル“ 

 

この2つの違いと使い勝手についてよく聞かれます!

 

 

 

まずはバーム

 

 

シアバターがメインの物や、全身使える物ありますが基本的はオイルを固形状に加工したものです!

Waxのような使い心地で艶を出しながら、あまり重くなり過ぎないテイストのスタイリングになります!ツヤ感もありつつボリュームが落ちすぎないのがポイントです!

 

 

続いてオイル

 

 

こちらはアルガンオイルやシアバターなどが主流で全身使えるタイプの物もあります!

使用感としてはベタつかず、セミウェットな質感のスタイリングに仕上がります!

 

オイルの方がツヤ感がある為、ハイトーンやハイライトが入ってるスタイルなどはより映えます!

ただ、バームよりは重い分ボリュームが落ちやすくもなります!

逆にそれを利用して、広がる癖毛の人なんかには特におすすめです!

 







 

 

使い分けとしては

 

タイトでモードな質感を演出するのでオイルの方がおすすめです!

 

バームはより自然でナチュラルな仕上がりにしたい時におすすめです!

 

気分に合わせて使い分けるのもいいと思います◎

 

 

豊田祐樹


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夏場と冬場のケアの違い


中目黒美容室CERISIER7の豊田です。

 

 

 

 

冬と夏では使うヘアケア剤を変えた方がいいのか??という疑問をいただきました。

 

それぞれ季節の特徴で簡単にまとめると、、、

 

 

 

夏は熱くて、紫外線が強い

 

 

冬は寒くて、乾燥が強い季節

 

そしてどちらもエアコンで室内では乾燥しやすい。

 

 

頭皮と髪の毛で考えていくと、、、

 

頭皮ケア

 

夏は暑いので汗をたくさんかいて、皮脂たくさん分泌しやすく、日焼けもします。

 

 

冬は肌が乾燥して、痒くなり人によっては脱皮してしまう人も、、、。

 

 

と、なるとシャンプーの洗浄力は

夏時期洗浄力高め

冬季節洗浄力マイルド

がベターですね!

 

 

スキャルプトリートメントなどで仕上げてあげると尚良し!

 

 

ヘアケア

 

 

夏場は紫外線対策

 

冬場は保湿

 

 

これに尽きます!

 

 

夏場は日焼けもするのでしっかり保湿&日焼け止め。

 

 

冬場は空気の乾燥+暖房の乾燥もあるので保湿に保湿。ミルクタイプのアウトバストリートメントなんかもおすすめです!

 

 

 

そして夏も冬も

髪の毛が1番ダメージするのは濡れている時です。

ドライヤーで乾かす時の熱や摩擦を軽減する為に、アウトバストリートメントやオイルは必須です!










 

 

ドライヤーも最近の進化したものは乾かすだけではなく、水分キープで潤った仕上がりにしてくれる機種もたくさんあります!

 

1年間頑張ったご褒美にトリートメントやドライヤーをランクアップしてみてはいかがですか!

 

 

豊田祐樹


サロントリートメントとホームトリートメントの違い


中目黒美容室CERISIER7の豊田です。

 

 





暖房をつける事が多くなって気になってくるのは乾燥、、、そこでオススメするサロンでのトリートメントメニュー!

 





でも視覚的に何か変わるわけではないので効果分かりにくい、、、これって本当に必要なのでしょうか、、、?

 

そんなお客様も多いはず!

 

 

 




そこで、

サロントリートメントとホームトリートメントの違いを簡単に説明します!

 

 







《サロントリートメント》は主に髪の毛の"内部"を補修するような成分になっています。

 






CMなどでよく聞くアミノ酸、CMC、コラーゲン、加水分解ケラチンなどのPPT、脂質、オイル

などが髪の毛の内部に浸透して補修・結合することによって、髪を内部から綺麗にしてくれます!

 

 





《ホームトリートメント》は、同じような成分で出来ているのですが、サロントリートメントのように細かく細分化されておらず1ステップで仕上げる為、内部まで浸透しづらく定着もしづらくなっています。

 

 





つまり、分かりやすーく言うと

サロントリートメントは髪の内部から作用し、ホームトリートメントは表面付近で作用するようなイメージです!

 

 

 








その髪質やダメージに合わせたトリートメント成分を正しい順番・手順で施術することで今まで体験したことのない手触りが手に入るので、まずは担当のスタイリストにご相談してみてくださいね!

 

 

 

豊田祐樹


続・生えだした白髪についての対策


中目黒美容室CERISIER7の豊田です。

 

 

 

続・白髪の話→中目黒美容室,エイジングケア,白髪,白髪染め参照です。

 

 

 

白髪って生えてきたら抜いていいの?

 

いつから白髪染めしたらいいですか?

 

 

これら、よくお客様からいただく質問です。

 

白髪の生え出しって気になりますよね、、、。

 

 

鏡を見て白髪を見つけてショック、、、でもまだ染める程でもないし、、、

 

そんな時はついつい抜いてしまう方が多いと思います!

 

しかし、以前書いたように白髪は色素細胞だけが休止した状態 中目黒美容室,エイジングケア,白髪,白髪染め

 

これが毛根ごとがっつり抜けてしまうと毛母細胞までダメージを受け、髪の毛自体が2度と生えてこなくなる可能性もあります!!

つまり、禿げる可能性がでてきます!

 

 

なので僕は、抜いていいのかという質問にはNGで答えてます!

 

特に頭頂部や生え際など白髪が目立つ箇所は長い目で見るととっても大切な部分。

 

 

 

これから5060代を迎え髪の毛のボリュームが気になってくる時に絶対後悔します、、、

 

 

 

なので抜かずに染める事・染めたくない場合は根元から切る方が長い目で見たときに絶対良いです!








 

白髪染めも今はカラーの種類も豊富なので、ファッションカラーと遜色なく染められます!

 

 

その白髪、抜く前にまずはご相談ください!

 

 

豊田祐樹


白髪の生えるきっかけ


 

中目黒美容室CERISIER7の豊田です。

 

 

 

なぜ、白髪が生えてくるの、、、?

 

 

という質問をよく受けるのですが、実はこれ、、、

 

 

正直まだメカニズムが解明されていません!

 

 

 

これだけの毛髪科学が進化した昨今でも解明されていない毛髪七不思議です。、笑

 

 

ただ白髪の発生メカニズムは分からないままですが、その途中経過だけは解明されています!

 

 

 

毛根には2つの細胞があります!

 

髪の毛を生やす《毛母細胞》

 

髪の毛に色をつける《色素細胞》

 

 

 

この《色素細胞》の中に黒い色素の元の"メラニン色素"を作る"メラノサイト"という細胞があります。

 

 

つまり白髪というのは、、、

毛母細胞は正常に働いているのだけど、色素細胞が休止してしまって黒い色が作られていない状態。になります!

 

 

ですが

 

ストレス・ホルモンバランス・加齢など色々な可能性は考えられていますが、

なぜ《色素細胞》"メラノサイト"が働かなくなるかは不明、、、そのきっかけも不明、、、という状況らしいです。

 








 

しかし、近年その毛母細胞・色素細胞にアタックする育毛剤なども増えてきているのでこれからも少しずつ解明されていくかもしれませんね!

 

 

また進捗が入り次第ご報告します!

 

 

 

豊田祐樹


トップのボリュームを出したいとき


中目黒美容室CERISIER7の豊田です!

 

 

 

 

トップをふんわりさせたいのに髪の毛がぺたんとしてしまう、、、

 

たくさんの方々悩んでるこの悩みの理由と解決法をとは

↓↓↓↓

 



 

 

髪の毛が細い

元々の毛質が細い方もいますが、年齢を重ねることで髪の毛も変化し細くなっていきます。

 

髪の毛が細くなるとハリコシが失われ、立ち上がり・ボリュームが出にくくなります。

 

ボリュームアップ用のスタイリング剤や、エイジングケアシャンプーなどでカバーしてあげるのがオススメです!

 






毛根が寝てしまっている

トップの根元が寝てしまっている状態。

お風呂上がりに濡れたまま寝てしまい寝癖によって、根元が寝てしまっている状態。

帽子やヘルメットなど被り物をしていて、根元が寝てしまっている状態。

 

こういう場合は、一度スプレイヤーやシャワーなどで濡らして乾かし直してあげることで解決できることが多いです!

 






頭皮が硬くなっている

頭皮が硬くなると、ボリュームが出づらくなってきます。

 

特にこれから寒い時期は血行が悪くなって硬くなりやすいのでマッサージや、スキャルプ用化粧水などをつけてケアしてください!

 






前髪に原因がある

これは自分で見極めるのは難しいケースですが、前髪の厚さ・奥行きが浅いと、頭頂部にかけての分け目が目立ちやすく、ボリュームが無く見えてしまいます。

 

前髪の奥行きで調整できるので、担当のスタイリストに相談してみてください!

 

 

 










このように、トップのボリューム対策はたくさんあります!

色々試してみて、それでもダメならトップのみパーマをかけたりするのも有効なのでご相談ください!

 

 

豊田祐樹